レストラン床、劣化補修

皆様、お疲れ様です!

先日、今更ですがヴィム・ベンダース監督の「パーフェクトデイズ」観ました。

とっても良い映画でした。

こんな風に生きられたら、、、と憧れすら抱きました。

補修屋さんが好きそうな映画だな、と思って補修屋仲間の何人かに聞いたところ、皆観てましたw

やっぱりな。

さて、本日の補修はホテル内にあるレストランの床です。

一体何が起こったのか。。。

実はこれ、ホテルの管理人さんが床の劣化に染料?をご自身で塗ってみたらしいんです。

こういうのってイメージ上では簡単にできそうなんですが、いざやってみると、塗料が染み込んで黒くなったり、もしくは乾くと塗料自体の色が変わったり、、なかなか難しいのです。

パテ処理をしてピース区切り、塗装をすることに。

周りの床の汚れが酷く、本当なら全てワックスを剥離してからやるのか理想なんですが、管理人さん曰く「そこまてしなくてよい」との事でしたので、周りの汚れた床に合わせました。

床の道灌が白くなっていて、そこまでの再現は難しかったので、何となく完成。

ちょと木目がわざとらしい感じになってしまいましたが、全体的にに見たら馴染んでいるので、

まぁ良しとしましょう。

床全体の細かな傷をタッチアップして完成です。

お客様にも喜んで頂けてホッとしました。

今回のように、どなたかが失敗してしまった箇所の再補修も対応可能です。

が、、できれば初めから弊社にお任せいただくのが無難かと思います^^;

では、また。

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